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メンバーの対話とやる気を促進し、創造と学習で組織パワーを最大化に!

創発を生み出す!ワークショップ講座(教育研修・問題解決・商品開発・組織変革)

本講座は2回コースで、個人、ペア、グループでの演習を交えワークショップの技法を実際に体感しながら学ぶことで、現場で使えるスキル・ノウハウ、実践力を伝授します。

開催日(期間)
2017/5/25~2017/5/26
定員
25
受講料
93,960円(税抜き87,000円)

※個別の申込みも可

申込期間
2017年2月20日(月)~5月25日(木)

創発を生み出す!ワークショップ講座①ワークショップ・ファシリテーター(WF)

開催日時

2017年5月25日(木)10:00~18:00

開場9:30 、昼食休憩11:45〜12:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
受講料
49,680円(税抜き46,000円)
申込期間
2017年2月20日(月)~2017年5月24日(水)

創発を生み出す!ワークショップ講座②ワークショップ・デザイナー(WD)

開催日時

2017年5月26日(金)10:00~18:00

開場09:30 、昼食休憩11:45〜12:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
受講料
49,680円(税抜き46,000円)
申込期間
2017年2月20日(月)~2017年5月25日(木)

講師紹介

セミナーの狙い



ワークショップは、対話を通じて創造、学び、成果、やる気を生み出す「創発の場」として、ビジネスでは教育研修、問題解決、商品開発、業務改善、チーム・ビルディング、組織変革など様々な分野で活用されています。
  ワークショップを効果的に実践し、最大限の成果を引き出すためには、状況に応じて臨機応変にプログラムを進行する「ワークショップ・ファシリテーター(=WF)」のスキルと、目的に最適なプログラムとチームを設計できる「ワークショップ・デザイナー(=WD)」のスキルを習得することが必須となります(図)。
 WFには、議論を舵取りする「会議のファシリテーター」とは異なるスキルが求められます。参加者の内省と対話を深め、創造と学習を引き出すのが役割であり、高い対人関係力が求められます。一方のWDにおいては、参加者の自己開示を促し、相互作用を高めるための仕掛けづくりが求められます。
 本講座は2回コースで、個人、ペア、グループでの演習を交えワークショップの技法を実際に体感しながら学ぶことで、現場で使えるスキル・ノウハウ、実践力を伝授します。


企画・発送力トレーニング講座


ワークショップに求められる2つの役割


◆ワークショップ・ファシリテーター(WF)養成編
ワークショップの基本的な考え方からWFに必要な4つのスキル(先導のスキル、保持のスキル、介入のスキル、終息のスキル)まで、講義と演習を取り混ぜながら体系的に学んでいきます。

◆ワークショップ・デザイナー(WD)養成編
ワークショップのコンセプトづくりからプログラム・デザインの基本を学び、実際にワークショップデザインをやってみて相互に学び合っていきます。ワークショップの達人である堀公俊氏の個人指導も受けられます。

プログラム



1回目:【ワークショップ・ファシリテーター(WF)養成編】  (5/25(木) 10:00-18:00)

1.ワークショップの時代がやってきた!
 (1)“創発”を生み出すワークショップ
 (2)参加者が協働体験を通じて創造と学習を生み出す
 (3)人間系、社会系、組織系の実践事例紹介

2.ワークショップで創造と学習を促進する
 (1)ワークショップにおけるファシリテーターの役割
 (2)予期せぬことを起こるべくして起こすには
 (3)ワークショップ・ファシリテーターの4つのスキル

3.「先導」のスキルを見つける Leading
 (1)参加者のやる気と関係性を高めるには
 (2)ファシリテーターのあり方が問われる
 (3)【個人演習】ワークショップの場をつくる
 (4)自分の持ち味(メタスキル)を活かそう

4.「保持」のスキルを高める Holding
 (1)コンテンツを委ねプロセスを舵取りする
 (2)客観的事実と心理的事実を観察する
 (3)【グループ演習】場で起こったことをつかむ
 (4)自己開示とフィードバックのスキル
 (5)短いリフレクションで自覚を促す

5.「介入」のスキルを学ぶ Adjusting
 (1)ワークショップを深めるための介入とは
 (2)質問を駆使して思考を深めるテクニック
 (3)【グループ演習】対話を通じて考えを深める
 (4)思考の壁を破るリフレーミングの技術

6.「終息」のスキルを実践する Closing
 (1)ワークショップの留めを打つには
 (2)質疑応答を参加者の対話の場にしよう
 (3)【グループ演習】気づきと成果を高める

7.クロージング (17:30−18:00)
 (1)振り返りの質が学びの質につながる



2回目:【ワークショップ・デザイナー(WD)養成編】  (5/26(金) 10:00-18:00)

1.ワークショップの基本フレームワーク
 (1)チーム、プログラム、ファシリテーターの役割
 (2)4つのステップでワークショップをデザインする

2.コンセプトづくりから企画は始まる
 (1)ワークショップはコンセプトが決め手
   ・5W1Hでワークショップのコンセプトを考える
   ・一目で分かるエッジの効いたタイトルをつける
 (2)成功するワークショップのポイント
   ・【個人演習】既存のコンセプトを読み解く
   ・メッセージ性のあるコンセプトをつくる

3.プログラム・デザインの進め方を学ぶ
 (1)プログラム・デザインの考え方と技法
   ・プログラムの構成と基本10パターン
   ・5種類のアクティビティを使い分けよう
   ・答えやすい問いから、深く考える問いへ
   ・空間デザインで参加者の振る舞いが変わる
   ・ワークショップの準備と告知のポイント
 (2)ワークショップに込められた智恵を学ぶ
   ・【個人演習】既存のプログラムを読み解く
   ・「暗黙知」を「形式知」に変えていこう

4.ワークショップ・デザインをやってみよう!
 (1)実践課題を解決するコンセプトをつくる
   ・【グループ演習】課題をコンセプトに展開する
   ・コンセプトづくりを通じたチームビルディング
 (2)実践課題を解決するプログラムをつくる
   ・【グループ演習】コンセプトとプログラムに展開する
   ・プログラムの「10大落とし穴」にはまらないために
   ・【グループ演習】プログラムをつくりこむ
   ・予期せぬことを起こるべくして起こそう!

5.ワークショップ・デザイナーを目指して 
 (1)今日の体験を学習に結びつけよう
   ・【グループ演習】学びを深めるダイアローグ
   ・ワークショップ・デザイナーの悩みと葛藤
 (2)ワークショップの腕前を上げるには
   ・「経験学習のサイクル」を回転させよう
   ・心のない技は危い、技のない心は通じない


講師著書配布:
【ファシリテーター(WF) 養成編】受講者には『ワークショップ入門』(日経文庫)を、【デザイナー(WD) 養成編】受講者には『ワークショップ・デザイン』(日本経済新聞出版社)をそれぞれ参考図書として配布します。

昼食:各回ともお弁当を会場にご用意します。

◇研修の狙い ・ワークショップ・ファシリテーター(WF)の進行と、ワークショップ・デザイン(WD)を体系的に理解し、
        ポイントをつかんでいただきます。
       ・WF、WDを実際に体験し、自己研鑽に向けての気づきの場とします。
◇研修の特長 ・参加型研修スタイル(ワークショップ)で進めます。
       ・グループワークを主体に、インタラクティブな学びを通してスキルを身につけます。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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