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−『「分かりやすい説明」の技術』シリーズ(65万部超)の著者に学ぶ−

「伝わる文章力トレーニング」講座<48名限定>

本セミナーでは一部、認知心理学の視点も加え、誤解なく確実に自分の意図を伝える文章スキルを学びます。

開催日(期間)
2017/05/01
定員
48
受講料
43,200円(税抜き40,000円)
申込期間
2017年2月20日(月)~4月28日(金)

「伝わる文章力トレーニング」講座<48名限定>

開催日時

2017年5月1日(月)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

講師紹介

セミナーの狙い


文章で自分の意図を人に正確に伝えられる能力は、ビジネスにおける説得・成果のための基本です。
ただし、考えたことを文章化するためには、一定のルールを身につけることが必要です。自己流だけでは、なかなか伝わりません。 伝えるために最も大切なことは「相手の視点」を知ることです。

本セミナーでは一部、認知心理学の視点も加え、誤解なく確実に自分の意図を伝える文章スキルを学びます。理系出身の講師ならではの「文章工学」とでも呼ぶべき論理的な文章術を徹底解説します。
文系出身の講師とは、ひと味違う切り口で文章スキルに迫ります。
また、理論解説だけに終わらず、午後のグループ実習を通じて、実践的な文章術を体感、習得していただきます。
若手ビジネスパーソンや指導する立場のリーダー、マネージャーのご参加をお勧めします。

プログラム


■10:00~12:30 座学 (スライド使用の講義)
■12:30~13:30 昼食休憩
■13:30~17:00 グループ実習

【座学】10:00~12:30
<基本編>

◆1 分かりにくい文章とは
 事例でチェック! 書き手の意図とは異なる、書き手が想定しない多様な意味・理解・解釈を読み手に伝えてしまう多義表現とは

◆2 分かりやすい文章とは
・文章を書く目的とタイプ
 ~実務文・芸術文/読む義務がある文章・ない文章~
・「斜め読み耐性」のある文章とは
・「ちゃんと書いてあっても」理解されない理由
【クイズ】

<スキル編>
◆3 趣旨をすばやく伝える「構成する技術(スキル)」
・文章構成は基本設計
・「並べ方」と「内容の重み(重要度)」の関係 ~ラベル効果~
・「重要なことは、先に書く」
・主題文と支援文
【試してみよう/「構成」を考える】

◆4 趣旨をスムーズに伝える「センテンスの技術(スキル)」
・適切なセンテンスの長さとは
・「書き手」と「読み手」の本質的なギャップ
 ~悪文は書き手本人には見えない~
・読点で分解する、多義表現を解消する
【試してみよう/多義表現の解消法】  

◆5 読む気にさせる「レイアウトの技術(スキル)」
・「耳に読んで聞かせる文字情報」と「目に見せる視覚情報」
・視覚の「一目瞭然力」の特性を活かす

◆6 文章をなめらかにする「推敲の技術(スキル)」
・同音を避ける ~文末・接続詞などに気を配り、スマートな文章に~
・無駄を削る ~その重複語、修飾語、接続詞、語尾は本当に必要か~
・自然な語調にする 
【試してみよう/同音を解消する】

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【グループ実習】13:30~17:00

◆7 グループ実習での文章改善にチャレンジ
・午後は、受講者人数により、5~8個のグループ単位で文章改善を競う

◆8 まとめとQ&A

文章における読み手にとっての「分かりにくさ」は、通常、書き手自身には自覚できない場合がほとんどです。その心理的メカニズムを知るだけでも、文章のそうした分かりにくさを解消できるようになります。「分かりやすい説明」シリーズで著名な講師から、「伝わる文章」のエッセンスを学んでください。特に若手ビジネスパーソンにオススメです。

備考

※事前の告知なく、プログラム内容の一部を変更する場合があります。あらかじめご了承をお願い致します。
※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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