「伝わる説明力(口頭・プレゼンなど)トレーニング」講座

  • BASIC
  • コミュニケーション
  • マネージャー
  • リーダー
  • 新任
  • 若手
  • ベーシック300
  • more

−『「分かりやすい説明」の技術』シリーズ(三部作、65万部超)の著者に学ぶ−

「伝わる説明力(口頭・プレゼンなど)トレーニング」講座

本セミナーは一部、認知心理学の視点も加え、誤解なく確実に自分の意図を「説明(口頭・プレゼンなど)」するスキル・ノウハウを紹介します。

開催日(期間)
2017/07/10
定員
64
受講料
32,400円(税抜き30,000円)
申込期間
2017年4月24日(月)~7月7日(金)

「伝わる説明力(口頭・プレゼンなど)トレーニング」講座

開催日時

2017年7月10日(月)13:00~16:30

開場12:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム



<基礎編>
◆1.分かりにくい説明とは 〜事例でチェック!
 ・分かりにくいアナウンス
 ・解釈不能なメッセージ
 ・目に付かないソーシャル・サイン
  【クイズ】

◆2.分かりやすい説明とは
 ・冒頭で「要点(ポイント)」を説明する 〜結論を先に話す効用は〜
 ・ゆっくりと「しみいる」ように話す 〜「早く」説明することのデメリット〜
 ・ポイントを話した後に「間」を置く 〜「間」で説得力を高める〜

<フレームワーク編>
◆3.『「分かる」を科学する』
 ・説明者の責任範囲
 ・意味の伝達タイプの説明」と「説得タイプの説明」の違い
 ・「分かる」は「分ける」
 ・脳の「短期記憶」「長期記憶」
  〜相手の「脳内関所(短期記憶)」を通過させ、「脳内図書館(長期記憶)」に保管してもらう

◆4.「分かりやすく」するために情報発信者(説明者)が準備すべき5つのポイント
 ・情報の分解/構造の推定/理解のゴールの設定/差分の理解/論理性のチェック 

<ルール編>
◆5.説明ルール1「視界ギャップに気づけ!」
 ・「説明者」と「聞き手」の本質的なギャップ(視界ギャップ)
  〜何がわからないか、わからない
 ・視界ギャップ対策 〜聞き手のタイムラグを活用する〜
  【試してみよう/視界ギャップを改善する】
  【クイズ】

◆6.説明ルール2「聞き手の脳に注ぎ入れよ!」
 ・「自分(説明者)の理解の速度>聞き手の理解の速度」を意識する
 ・「注ぎ入れる」ための3つのコツ
  【試してみよう/ダラダラ調を改善する】
  【クイズ】

◆7.説明ルール3「理解のゴールでイメージさせよ!」
 ・「完成図」があるからこそ、理解が進む
 ・聞き手の「ジグソーパズル」を完成させるサポーターになる
  【試してみよう/分かりやすく話すために改善する】
  【クイズ】

◆8.説明ルール4「比喩でイメージさせよ!」
 ・説明対象の特徴を箇条書きする
 ・聞き手が詳しい分野を知る
 ・関係が似ているものに喩える
  【試してみよう/何かに喩えて印象を強めてみる】
  【クイズ】

◆9.説明ルール5「正しい根拠で話せ!」
 ・「論理的な主張」と「非論理的な主張」
 ・「説得力の阻害要因:根拠不備の三つのタイプ」
  【試してみよう/怪しげな主張を、正しい根拠で補強する】
  【クイズ】

◆10.Q&A

 「分かりにくさ(伝わりにくさ)」は「相手にとっての分かりにくさを自覚できない自分」に問題がある場合がほとんどです。
 『「分かりやすい説明」の技術』シリーズで著名な講師から、「伝わる説明力」のエッセンスを学んでください。
  特に若手ビジネスパーソンにオススメの新企画です。

セミナーの狙い



ビジネスにおいて、自分の意図を正確に口頭説明することは、説得で成果をあげるためには不可欠です。相手を自分の希望通りに動かすための第一歩にもつながります。
 ただし、相手に伝わるように表現するには一定のルールを身につけることが必要で、自己流だけではなかなか上達しません。説明スキルを習得できれば、営業でのプレゼンテーション、社内での説明(上司・部下・会議)、顧客への提案、私生活のコミュニケーションに至るまで、幅広く応用できる“魔法の杖”を手 にしたと言えるでしょう。
 本セミナーは一部、認知心理学の視点も加え、誤解なく確実に自分の意図を「説明(口頭・プレゼンなど)」するスキル・ノウハウを紹介します。特に口頭コミュニケーションに焦点を当て、3つのステップ(原理説明・ルール化・実践)で無理なくスキルアップをはかります。参加者のペアによるロールプレイ演習【試してみよう】なども交えて、説明術の理論だけではなく、コツを実践、体感していただきます。
 若手ビジネスパーソンや指導する立場のリーダー、マネージャーの参加をオススメします。

講師紹介

備考

※事前の告知なく、プログラム内容の一部を変更する場合があります。あらかじめご了承くださるようお願い申し上げます。
※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
テーマ
職位・対象
シリーズ・学校
フロア
レベル
  • 基礎
カテゴリー

「コミュニケーション」に関連するおすすめの講座

  • 問題解決フレームワーク<30名限定>

    問題解決というと、多くの人が思い浮かべるのが「ギャップアプローチ」です。原因を分析し、解決策を考え、最も合理的な選択肢を選ぶやり方です。  ところが、これは「技術的課題」には通用しても、「適応的課題」...続きを読む

  • 女性リーダーのコミュニケーションスキルアップ講座

    社会環境の変化に伴い、あらゆる分野で女性の活躍の場が広がっています。 昨今は特に女性リーダーに対する期待が高まっています。職場の要であり核となるリーダーには、組織の活性化と部下をまとめてより良いチーム...続きを読む

  • 基礎から学ぶプレゼンマスター講座<48名限定>

    ビジネスパーソンには、社内メンバーから顧客まで、さまざまなシーンで色々な相手に対してプレゼンテーションを行う機会があります。 プレゼンスキルは、理論とコツを学び、少し改善するだけで効果を上げられるスキ...続きを読む