English Email Writing 研修「表現力強化編」

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この英文Eメールで相手を動かす!

English Email Writing 研修「表現力強化編」

「相手を動かす」戦略的表現を習得するための集中演習講座です

開催日(期間)
2017年8月22日 (火)
定員
24
受講料
52,920円(税抜き49,000円)
申込期間
2017年5月22日(月)~8月21日(月)

English Email Writing 研修「表現力強化編」(24名限定)

開催日時

2017年8月22日(火)10:00~18:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム

1. Your writing situations
ライティング環境(書き手×相手×内容)
  書き手と相手の立場、相手のタイプ、状況や内容に応じた表現とは


2. Moving Readers to Action
相手を動かすための英文表現戦略:表現力・交渉力に磨きをかける

MRA 1. Supporting your own status
自分の立場をサポートする
 E.g. “Give a self-introduction they will notice”
例)無視されないための作戦とは?→「相手の目にとまる自己紹介を盛り込む」

MRA 2. Requesting action
相手の行動を依頼する
 E.g. “Disguise your request”
 例)難しいことをお願いするには?→「本心をカムフラージュして伝える」

MRA 3. Requiring action
相手の行動を要求する
 E.g. “Assume they’ll do as you asked”
 例)厄介な相手を動かすには?→「頼んだとおりにやってもらえると仮定する」 

MRA 4. Opposing and refusing action
相手の行動に反対する、断る
 E.g. “Stop them before they act”
 例)先走る傾向がある相手には?→「相手が行動を起こす前に阻止する」

MRA 5. Setting a deadline
締め切りを設定する
 E.g. “To a higher power, give them the last word”
 例)立場が上の人に締め切りを伝えるには?→「丁重に通告する」

MRA 6. Delaying
遅延を説明する
 E.g. “Give yourself some margin for delay”
 例)遅れが予想されるときには?→「遅延に備えて、少し余裕を持っておく」

MRA 7. Reasons and judgements
理由と判断を述べる
 E.g. “Let them in on your problems”
 例)言いにくいことを伝えるには?→「あなたが抱えている問題を理解してもらう」


3. Summary and Total Practice for MRA
サマリーと総合演習
・Writing to MRA Application
 事後課題です。期日までに提出していただくと講師が添削の上課題をお返しいたします。
・After you leave this course
 研修後のフォローアップについて

備考
○「表現力強化編」の主な受講対象は、「コアメソッド編」を受講された方、あるいはTOEIC®600点以上の方が推奨です。
○講師著書『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』(アルク)を配布します。
○当日の講義内容が一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

セミナーの狙い

相手とのパワーバランスに配慮した英文戦略を使って、戦略的に相手を動かすための表現力を1日で身に付けることを狙いとする集中演習講座です。

伝えにくい内容、相手との立場の違い、面倒な状況などにメールで対処しなければならないとき、誰しも少なからずストレスを感じます。しかし、目的を達成するために必要な英文表現戦略があれば、メール作成のストレスを軽減し、かつ相手との有益なビジネスパートナーシップを築くことにつながります。

本研修では、長年英文ビジネスライティングを指導してきたネイティブ講師が蓄積した膨大なデータベースを基に、単語やセンテンスレベルの表現戦略を駆使し、バリエーション豊富な角度から相手が動くように伝える術を学習します。

例えば、何となく面倒な相手(スピード感覚が違う、気難しい、抑圧的な傾向がある等)に対して、どのように伝えれば動いてくれるのか。相手が受け取る印象にも配慮し、互いに協力的な関係を維持することを念頭に、メール交渉力を向上させることを目指します。

*研修は基本的に日本語で行います。
*「コアメソッド編」を受講された方、あるいはTOEIC®600点以上の方を受講推奨します。


受講者の声
・表現のアプローチもパターンもピンポイントかつ的確で、さらに多数の例文が集約されており、まさに実践的。英語メールを書く頻度が多い人には絶対おすすめ。
・今度、拠点のスタッフと信頼関係を作っていくことが非常に重要になるので、今回学習したことを積極的に活かしたい。
・自分より偉い人にお願いしたり断ったりするときにも、この表現戦略で対処できると思う。
・英文で強弱を表現することは難しいと感じていたので、今回の講座は非常にためになった。また先生の知識が豊富で信頼できた。
・かなり実践的かつ即効性のある内容であり、また自分が正しいと思って使ってきた表現が、実は配慮に欠けていたことが衝撃だった。
・活用できる言い回しが沢山出てきたので、そのまま業務で使える。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
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※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。

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