原価計算と管理会計の基礎知識

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~マネジメントに活用する損益分岐点分析の基本~

原価計算と管理会計の基礎知識

営業や事業企画など幅広い部門で活用できる、原価計算の基本からコスト構造の把握方法を学び、マネジメント、経営に役立てる原価管理、管理会計の基本を事例を通じて学びます

開催日(期間)
2017年11月7日 (火)
定員
64
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年8月21日(月)~11月6日(月)

原価計算と管理会計の基礎知識

開催日時

2017年11月7日(火)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30〜13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム


◆1.イントロダクション
(1)原価計算と管理会計の関係
(2)コストマネジメントはなぜ必要か?
 【事例検討1】自社製造とアウトソーシングのどちらが有利か
(3)なぜコストは下がらないのか?
(4)管理会計の基本的な考え方

◆2.原価のしくみを理解する~変動費と固定費
(1)原価の構造的な理解
(変動費と固定費、見た目からの分解)
(2)変動費と固定費を分けると何が見えるか
(3)具体的な分解方法
 【事例研究2】A社、B社、C社の変動費と固定費の分解
(4)直接原価計算の仕組み

◆3.業種ごとの原価計算
(1)メーカー
 【事例検討3】メーカーA社の原価計算
(3)サービス業
 【事例検討4】サービス業B社の原価計算
(3)小売業
 【事例検討5】小売業C社の原価計算

◆4.よくわかる損益分岐点分析(CVP分析)
(1)損益分岐点とは何か
(2)損益分岐点分析の具体的な手法
(3)アウトソーシングはコスト削減につながるか
   ~CVP分析から見る現在の経済環境下における企業の問題点

◆5.原価計算の基本
(1)原価の配賦と計算のしかた
(2)原価計算の基本的な流れ
 【事例検討6】 この製品の原価はいくらか?
(3)材料費、労務費、経費の計算方法
 【事例検討7】1個1500円と10個5000円ではどちらを購入すべきか
(4)製造間接費とは何か

◆6.標準原価計算の基礎と活用法
(1)標準原価計算とは目標を持つこと
(2)目標管理の導入がコスト削減につながる
(3)ムダの原因分析によるコスト削減
(4)標準原価計算を負担なく導入するには


◆7.原価計算と管理会計で何が見えてくるか
(1)標準原価計算とは目標を持つこと
(2)目標管理の導入がコスト削減につながる
(3)ムダの原因分析によるコスト削減
(4)ABC(活動基準原価計算)は原因からコストを見るアプローチ
 【事例検討8】標準原価計算の導入効果は

セミナーの狙い


 景気回復のはっきりとした兆しが見えず、円高による収益の目減りが進む不透明な経済環境のなかで、収益性を改善する王道は、原価のしくみを把握し、マネジメントしていくことです。企業内のコスト構造をしっかりと把握することで、収益との関係が明確になり、利益を生み出すためには何をすればいいのかが、打ち手が導き出せます。メーカー向けと思われる原価計算ですが、マネジメントの立場からは、小売業やサービス業など幅広い業種で活用できます。

 この講座では、原価計算の基本からコスト構造の把握方法を学び、マネジメント、経営に役立てる原価管理、管理会計とはどのようなものなのかを事例を通じて学んでいきます。経理だけでなく、営業や事業企画など幅広い部門で活用いただけるよう、基本事項からていねいに解説します。皆様のご参加をお待ちしております。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
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ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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