新規事業の進め方

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新規事業をどうやって自分の会社で進めていくか-新規事業に必要な基礎知識と基本フレームワークを学ぶ-

新規事業の進め方

~アイデア創出から、顧客探索、事業設計までの3ステップ~

開催日(期間)
2017年12月12日 (火)
定員
64
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年9月19日(火)~12月11日(月)

新規事業の進め方

開催日時

2017年12月12日(火)13:30~17:00

開場13:00

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム

◆1.新規事業の本質
(1)新規事業こそが会社を存続させる
(2)イノベーションとは新結合
(3)インベーションとは「既存事業の否定」

◆2.新規事業を成功させるには
(1)新規事業と既存事業は、対立する
(2)目指すビジョンが人を動かす
(3)ブルー・オーシャンを探せ
(4)失敗をくり返す「リーンスタートアップ」

◆3.新規事業とは設計のポイント
(1)新規事業とは「営業開拓」だと思え
(2)誰に(WHO)どんな価値(WHAT)を提供するか?
(3)何回もピボット(方向転換)して、ようやく光が見えてくる

◆4.新規事業を成功させるステップ
(1)ステップ1「事業領域を選ぶ」
  ~ダメでもよいから、たくさんのアイデアを出す
  ~事業アイデアの作り方
  ~機会と強みで、ほんの少しを、選り分ける
(2)ステップ2「提供価値を定める」
  ~確実に買う一人をみつける
  ~仮説は外れるもの、顧客に聞いて具体化する
(3)ステップ3「事業計画策定・推進」
  ~「ビジネスモデル・キャンバス」の使い方
  ~計画は必ず外れるもの、仮説検証で良くしていく
  ~数字では新規事業はマネジメントするな

◆5.新規事業を進める人と組織
(1)新規事業を成功させる組織設計
(2)社内起業家(イントレプレナー)人材を育てる

セミナーの狙い

企業の継続と成長には、新規事業を作り続けること不可欠です。この新規事業とは、新技術や新製品の開発とは違います。新事業と既存事業は、全く性格が異なり、ときには対立するものなのです。
 既存業務とは、100を110に増やし、コストを10%削減するといった仕事です。それに対して、新規事業とは新たな顧客を開拓し、0から1を生み出し、1を100に拡大するといった仕事です。また、新規事業とは、既存事業の枠組みを抜け出すものであり、ときには既存事業を否定するものでもあるのです。
 新規事業では、最初から“こうすれば確実にうまくいく”という方法はありません。新規事業とは、数多くの試行錯誤と失敗を繰り返すなかから、ようやく”こうすれば良いのだ”という「答えを見つけだすプロセス」そのものだからです。
 しかし、新規事業の成功確率を格段に上げる方法はあります。それが、新規事業開発のスタンダードともいえる「リーンスタートアップ」です。
 
 このセミナーでは、日本企業がいかにこの「リーンスタートアップ」を活用し、どのように新規事業を成功させいくべきか、豊富な実践事例に裏打ちされた、具体的なステップと押さえるべきポイントを伝えます。また、社内で新規事業を進めるための組織やマネジメント方法、そして「社内起業家(イントレプレナー)」の育て方について説明します。
 実際に新規事業などを担当され、悩んでいる方におすすめします。

◇「事業戦略の作り方<30名定員>」(7/14開催予定)、「事業戦略・マーケティング戦略の作り方<30名定員>」(8月開催予定)と併せて受講いただくと体系的な理解が深まります。
◇当日ご受講の方には講師著書『新事業開発スタートブック』(日本実業出版社)を進呈します。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
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≪キャンセルポリシー≫
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返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

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