「売れるマーケティングストーリー」のつくり方

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~実践的なマーケティングストーリーとカスタマー・ジャーニー設計の本質を学ぶ~

「売れるマーケティングストーリー」のつくり方

顧客インサイト、 カスタマーセントリック思考、そしてマーケティングストーリーの本質を解説します。さらに、ご自身で使いこなせるよう、ワークショップや振り返り・ディスカッション等を通じて、ストーリーづくりのノウハウを身につけていただきます

マーケティングにおいては、毎年新しいキーワードやツールが発明され、変化は加速度を増しています。しかし、「顧客インサイトを特定し、顧客を動かす」という根底は、変わりません。このセミナーでは、顧客インサイト(顧客の発言や行動の背景にある深層心理)、カスタマーセントリック思考(企業やブランドではなく、顧客視点を中心に考えること)、そして、マーケティングストーリー(顧客の意識と行動を変えていくためのシナリオ)の本質を解説します。
開催日(期間)
2018年2月19日 (月)
定員
72
受講料
35,640円(税抜き33,000円)
申込期間
2017年11月20日(月)~2018年2月18日(日)

「売れるマーケティングストーリー」のつくり方

開催日時

2018年2月19日(月)13:00~17:00

12:30開場

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム

1.売れるマーケティングストーリーをつくる方程式
 (1)混沌としたマーケティング世界の全体像
     多様化・複雑化した顧客行動と、マーケティング・テクノロジーの急激な変化など、
     マーケティングの現況を解説
 (2)マーケティングのフレームワークだけでは、どうして上手くいかないのか
     50年前に考えられたフレームワーク(STPや4P)では、多様化・複雑化した顧客に対応できない。
     現在のマーケティング担当者(マーケター)に必要な道具は何か?
 (3)カタチだけで終わらない、”売れる”マーケティングストーリーのつくり方
     見た目や耳障りがよいだけのストーリー(シナリオ)では、顧客が動かない、商品が売れない。
     “売れる”マーケティングストーリーはこう考える

2.顧客の意識と行動が変わる、カスタマージャーニーの設計方法
 (1)カスタマー・ジャーニーとは
     ニーズ把握だけでは売れる時代は終わった。
     今のマーケティングに欠かせない、カスタマー・ジャーニーの全体像
 (2)カスタマー・ジャーニー設計のよくある誤解と落とし穴
     顧客の「行動」よりも、「意識」に注目すると問題点が見えてくる
 (3)”使える”カスタマー・ジャーニーにするためのポイント
     「複雑すぎて優先順位が付けられない」
     「既存の施策がどう位置付けられ、どう変更すればよいか分からない」といった問題にとらわれない
 (4)カスタマー・ジャーニーの設計(ワークショップ)
     自分たちの商品・サービスの価値と、顧客の心理・行動の変化を把握しながら、
     カスタマー・ジャーニーを実際に設計していく

3.ワークショップの振り返り
  ~講師が回答例を説明し、質疑応答やディスカッションを通じて、理解を深める

セミナーの狙い

「マーケティングの基本ツールであるSTPや4Pは知っている」
「コトラー教授の本も一通り読んだ」
「デジタルマーケティングにもチャレンジしている」

いろいろ試してみたものの、いざ自分の担当している商品・サービスに応用しようとすると、思った通りにいかない・・・ということが、よくあるのではないでしょうか?

マーケティングにおいては、毎年新しいキーワードやツールが発明され、変化は加速度を増しています。
しかし、「顧客インサイトを特定し、顧客を動かす」という根底は、変わりません。

このセミナーでは、
顧客インサイト(顧客の発言や行動の背景にある深層心理)、
カスタマーセントリック思考(企業やブランドではなく、顧客視点を中心に考えること)

そして、マーケティングストーリー(顧客の意識と行動を変えていくためのシナリオ)
の本質を解説します。

さらに、ご自身で使いこなせるよう、ワークショップや振り返り・ディスカッション等を通じて、ストーリーづくりのノウハウを身につけていただきます。

「テクニック」ではなく「本質」を理解いただくので、マーケティングの
基礎用語を理解していれば、実務経験は問いません。
皆さまのご参加をお待ちしております。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
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※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
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それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
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なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

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※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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